英語のAwwとは?意味や読み方・可愛いものへの使い方を解説

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英語の素朴な疑問

SNSで赤ちゃんや動物の写真を見ていると、コメント欄にAwwやAwwwと書かれていることがありますよね。

「可愛いという意味なの?」「アウと読めばいいの?」と気になったことはありませんか?

Awwは、可愛いものを見たときの「わあ、可愛い!」「きゃあ!」に近い英語表現です。

見た目の可愛さだけでなく、心が温かくなる話を聞いたときや、相手を慰めるときにも使われます。

この記事では、Awwの意味や読み方、SNSや会話での使い方を分かりやすく解説します。

英語のAwwは「わあ、可愛い!」を表す言葉

Awwは、可愛いものや心が温かくなるものを見たときに出る、「わあ」「きゃあ」「可愛い!」のような感情を表す言葉です。

例えば、赤ちゃんや子犬の可愛い写真を見せてもらったとき、思わず「わあ、可愛い!」と言いたくなりますよね。

英語では、次のように表現できます。

Aww, so cute!
(わあ、可愛い!)

Aww, look at that puppy!
(わあ、あの子犬を見て!)

Aww, she’s adorable!
(わあ、この子、とても可愛い!)

Awwだけでも、「わあ、可愛い!」という気持ちは伝わります。

ただし、so cute!やadorable!などを続けると、何を感じたのかがより分かりやすくなります。

読み方は「アウ」ではなく、「オー」または「アー」に近い音です。口を少し開けて、気持ちを込めながら「オー」と音を伸ばすように発音します。

可愛いものを見たときの声を思い浮かべると、発音しやすいのではないでしょうか。

Awwはどんなときに使う?

Awwは、可愛いものを見たときだけに使う表現ではありません。

どのような場面で使えるのか、具体的に見ていきましょう。

赤ちゃんや動物を見て「可愛い!」

もっとも分かりやすいのは、赤ちゃんや動物など、可愛いものを見たときです。

Aww, your baby is so cute!
(わあ、赤ちゃん、とても可愛いですね!)

Aww, what a cute cat!
(わあ、なんて可愛い猫なの!)

Instagramなどで海外の人が投稿した赤ちゃんやペットの写真に、Aww!やAwww, so cute!とコメントしているのを見かけることもあるでしょう。

可愛い洋服や小物、子どもの微笑ましい行動などにも使えます。

優しい行動に感動したとき

Awwは、見た目の可愛さだけでなく、誰かの優しさに触れたときや、心が温かくなる話を聞いたときにも使えます。

Aww, that’s so sweet!
(わあ、なんて優しいの!)

例えば、友達から「誕生日に家族がプレゼントを用意してくれた」と聞いたら、思わず「すてき!」「優しいね!」と言いたくなりませんか?

そのようなときにも、Awwがぴったりです。

日本語に訳すと、

  • 可愛い!
  • すてき!
  • 優しい!
  • ほっこりする!
  • キュンとする!

など、その場面によって少しずつ意味が変わります。

残念な話を聞いたとき

少し意外ですが、Awwは、相手から残念な話を聞いたときにも使われます。

Aww, that’s too bad.
(あら、それは残念ですね)

Aww, I’m sorry to hear that.
(あら、それはお気の毒でしたね)

この場合は「可愛い!」という意味ではなく、「あら……」「それは残念」「かわいそうに」と相手を気遣う気持ちを表しています。

同じAwwでも、声の調子や表情、後ろに続く言葉によって意味が変わるのですね。

ただし、とても深刻な出来事に対してAwwだけで返すと、軽く受け止めているように見える可能性があります。

相手がつらい話をしているときは、I’m sorry to hear that.など、気持ちが伝わる言葉も添えるとよいでしょう。

Aw・Aww・Awwwの違いは?

SNSやメッセージでは、Aw・Aww・Awwwなど、さまざまな書き方を見かけます。

「wはいくつ書けばいいの?」と迷いませんか?

基本的な意味は同じですが、wが増えるほど、感情を長く強く表しているように見えます。

書き方 おもな印象
Aw 短く軽い反応
Aww 一般的で使いやすい
Awww 可愛さや感動を少し強めた反応
Awwww 「可愛い〜!」と長く伸ばした感じ

文字数に厳密な決まりはありません。初めて使う場合は、AwwやAwwwが使いやすいでしょう。

ただし、Awwwwww!のように長く書きすぎると、かなりテンションが高く見えたり、わざとらしく感じられたりする場合もあります。

相手との関係や投稿の内容に合わせて使ってみてくださいね。

英語では、Awwだけでなく、soooo cute!やNoooo!のように文字を重ねて感情を表すことがあります。

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また、Awwと似た場面で、OhやWowが使われることもあります。

  • Aww:可愛い、愛おしい、心が温かくなる
  • Oh:驚きや気づきなど、幅広い反応
  • Wow:強い驚きや感動

可愛い赤ちゃんの写真を見たときはAww!、驚くような景色を見たときはWow!というように使い分けると、気持ちが伝わりやすくなります。

なお、Awwは友達との会話やSNS、メッセージなどで使われるカジュアルな表現です。

英検や学校の英作文、仕事のメールなどでは使わないようにしましょう。

英語のAwwの意味と使い方まとめ

Awwは、可愛いものや心が温かくなるものを見たときに使う英語表現です。

  • 「わあ、可愛い!」という気持ちを表す
  • 「オー」「アー」に近い音で発音する
  • 赤ちゃんや動物、可愛いものに使える
  • 優しい行動に感動したときにも使える
  • 残念な話を聞いたときの同情を表す場合もある
  • wが増えるほど、感情を長く強く表せる

Awwの意味を知っていると、海外の人が投稿したSNSのコメントも、今までより楽しく読めるようになります。

可愛い写真や心が温かくなる投稿を見つけたら、自分でもAww, so cute!とコメントしてみたくなりませんか?

Awwは、若い人だけが使う表現ではありません。私も60代ですが、友達とのメッセージで使ったら、「それ何?」「英語でそんなふうに書くの?」と食いついてもらえそうです。

短いひと言ですが、知っているだけで英語でのやり取りが少し身近になります。まずは可愛い動物や赤ちゃんの写真を見たときに、気軽に使ってみてくださいね。

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